マップ登録プラグイン

2021年3月8日

マップ登録プラグインは、mySQLに登録したデータを固定ページの地図上に表示するプラグインです。

データの新規登録や更新もcsvデータをワードプレス管理画面からアップロードして登録できるので簡単です。データ削除はphpmyadminなどで行います。

マップ登録プラグインのインストール

下記のマップ登録プラグインをダウンロードしてください。

マップ登録プラグイン:1,100円(税込)

オーダーメイドのマッププラグインを作成します。

公園マップや食べ歩きマップなど仕様内でご要望にお応えします。

価格:2,200円(税込)

仕様はデモのマップ登録プラグインをベースにデータ登録する内容を変更します。デザインや表示はデモのとおりです。

お問い合わせからご要望をいただき、マップ登録プラグインをオーダーメイド致します。完成できましたら、会員プロフィールページにオーダーメイドしたマップを導入しますのでご確認いただきご購入していただきます。

当方で購入の確認ができましたら、オーダーメイドしたマップ登録プラグインを送付致します。

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ワードプレス管理画面のプラグイン>新規追加>プラグインのアップロードでインストールしてください。

データの登録

データの新規登録はcsvデータをアップロードするだけで簡単にできます。

csvデータはエクセルを使って下記の項目を入力します。

下記の画面はマップデータ更新用の画面ですが、カラムの説明を表記しているので参考にしていただきデータを入力してください。csvの保存形式はCSV UTF-8(コンマ区切り)で保存して下さい。

マップ登録プラグインを有効化すると、ワードプレス管理画面に「マップ登録」のメニューが表示されます。

マップ登録>データが入力されたcsvファイルを選択してcsv登録をクリックすると登録できます。1件でもエラーがある場合はデータは登録されません。

エラーの原因としては、入力したデータに半角の’が入っているとNGになるので全角にしていただくか削除してください。どうしても半角の’を入力したい場合はphpmyadmin等で登録や編集を行ってください。

データ更新

データ更新はマップ登録>マップデータ編集のセレクトボックスから対象のデータを選択していただき呼び出しボタンをクリックしていただくと、下記の様にデータが呼び出されますので編集したいカラムを入力して更新登録ボタンをクリックするとデータが更新されます。

更新したデータを確認するには、再度対象のデータを呼び出すことで確認できます。

固定ページで地図を表示

ワードプレス管理画面から固定ページ>新規追加で固定ページを作成します。

urlスラッグをflyer、テンプレートをオリジナルマップに設定してください。

初期の地図表示位置をカスタムフィールドで登録します。

カスタムフィールドの新規追加でlatとlngを追加してください。latは緯度、lngは経度です。

緯度と経度の値はグーグルマップで任意の場所で右クリックすると緯度、経度の値がでてくるのでそれをクリックするとコピーできます。

マップ登録プラグインのデモ

下記の地図はマップ登録プラグインのデモです。駅周辺のマンション情報を表示しています。