マンション売却査定をWordPressの不動産ホームページに設置する

2019年12月31日

この記事では、WordPressで作成した不動産サイトにマンション売却査定のコンテンツを設置します。

テーマをインストールして設定をするだけなので簡単です。

マンション売却査定プログロムが利用できるテーマをダウンロードできます。

venteマンション売却査定版のインストール

すでにレンタルサーバーを契約していてWordPressの導入が済んでいる前提ですが、導入が済んでいない場合は、下記を参照してWordPressを導入してください。

マンション売却査定データの入力

phpmyadminでテーブル「********manshon」を選択して、挿入タブをクリックしてください。

管理番号 行政区 マンション名 平米単価 構造 建築年月 住所 経度 緯度 総戸数 階数 管理会社 施工会社 チラシ投函可否 低層階 高層階 階毎の掛け率
id area name price kouzou year address lat lng kosuu kai kanri sekou flyer low high kakeritu

上の表は、カラム説明/カラム名/デモデータです。 参考にしていだき入力したいマンションのデータをカラムの値を入力していきます。 カラムの「flyer」はチラシ投函の判定です。将来的に機能を拡張した時に使用するかもしれませんが、それまで入力は不要です。

入力ができましたら、実行で登録完了です。

写真はテーマ管理画面>Vente設定>マンションライブラリー物件写真アップロードから簡単にアップロードできます。

過去の成約事例データの入力

マンション成約データ

phpmyadminでテーブル「********seiyaku_manshon」を選択して、挿入タブをクリックしてください。 上記を参考に入力して実行してください。

マンションの投稿ページを作成する

まずは、新規投稿を追加でマンション毎の記事を作成してください。記事の内容はマンションの物件概要等と合わせて「マンション売却査定」を設置できれば良いと思います。

[name],[menseki]のカスタムフィールドを追加します。

[name]はマンション名、[menseki]は専有面積の初期値です。

wordpress,不動産,表示オプション

カスタムフィールドが表示されていない場合は、「表示オプション」でカスタムフィールドをチェックして表示させてください。

各コンテンツを任意の場所にショートコードで呼び出します。

※下記の[]は全角ですが、半角にしてください。

※テーマによっては、"の括りは不要です。

マンション売却査定[include_code file=’manshon_baikyaku’]
マンション成約事例[include_code file=’manshon_seiyaku’]
お問い合わせ[include_code file=’mail’]

まとめ

不動産所有者は査定依頼をする前に業者の選別で時間がかかっている方や、何年後か先の話だから相場や簡易的な価格が知りたいと思われている方が多いのではないかと思い、不動産売却査定コンテンツを作成しました。簡易的な推定価格になりますが、売却事例やマンション情報等と合わせてページを作成すれば他社と差別化が図れるのではないでしょうか。

お問い合わせ

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